こいきんぐ

キャリア・転職

30代・40代で運用保守から転職するときの現実

「30代、40代になって、運用保守から転職できるのか」これは、多くの運用保守エンジニアが抱える不安だと思います。若いころなら選択肢も多いけれど、年齢を重ねると転職が難しくなるのではないか。運用保守しか経験がないと、市場価値が低いのではないか...
仕事・現場リアル

「言った言わない」を防ぐ、運用保守の記録術

「え、そんなこと言いましたっけ?」 「いや、確かにお伝えしましたよ」運用保守の現場で、こういう「言った言わない」のトラブル、経験したことはありませんか。顧客との約束、ベンダとのやり取り、チーム内の指示——。口頭でのやり取りは、後になって「言...
AI活用

AIで議事録・報告書作成を自動化した話【運用保守エンジニアの実践】

運用保守の仕事で、地味に時間を食う作業があります。議事録と報告書の作成です。打ち合わせのたびに議事録を書く。月末には月次報告書をまとめる。障害が起きれば障害報告書を作る。この「文書作成」に、想像以上の時間が取られていました。でも、AIを使う...
こいきんぐの本音

「出世したくない」と言う後輩に、私が伝えたこと

「僕、出世とか興味ないんですよね」ある日、後輩がぽつりとこう言いました。リーダーやマネージャーになんてなりたくない。今のまま、現場で手を動かしていたい。責任が増えるのは嫌だ——そういう気持ちだそうです。正直、その気持ちはわかります。私自身、...
こいきんぐの本音

お金じゃない、と気づいてから仕事が楽になった話

正直に告白します。若いころの私は、「仕事はお金のためにするもの」だと思っていました。給料を上げたい。評価されて昇給したい。年収を上げることが、仕事を頑張る一番の理由でした。もちろん、お金は大事です。生活のために働くのは当然のことです。でも、...
こいきんぐの本音

「ありがとう」と言われない仕事の、本当のやりがい

運用保守の仕事には、ある特徴があります。うまくいっているときは、誰にも気づかれない。システムが安定して動いている。障害が起きない。当たり前に毎日が過ぎていく。そのとき、運用保守エンジニアに「ありがとう」と言う人は、ほとんどいません。逆に、何...
仕事・現場リアル

監視アラートが鳴り止まない現場をどう改善したか

「またアラートか……」監視アラートが鳴り止まない現場を、経験したことはありませんか。ひっきりなしに鳴るアラート。でも、その大半は「対応不要」のもの。本当に重要なアラートが、大量のノイズに埋もれてしまう——。これは、運用保守の現場でよくある問...
こいきんぐの本音

家族との時間と仕事、どうバランスを取ってきたか

運用保守の仕事をしていると、避けて通れないテーマがあります。家族との時間と、仕事のバランス。障害が起きれば夜中でも対応する。納期前は忙しくなる。そんな仕事の中で、家族との時間をどう確保するか——これは、私が長年向き合ってきた課題です。正直に...
こいきんぐの本音

チームリーダーになって、初めてわかった「現場のありがたさ」

チームリーダーになる前、私は現場の最前線にいました。障害対応をして、定例作業をこなして、顧客とやり取りをして。毎日、手を動かしていました。リーダーになって、現場から少し離れた立場になったとき——初めて気づいたことがあります。現場が回っている...
こいきんぐの本音

「もっと早く知りたかった」と思う、20代の自分に伝えたいこと

運用保守エンジニアとして、19年。振り返ると、「もっと早く知っていれば、もっと楽だったのに」と思うことがたくさんあります。20代のころの私は、がむしゃらに働くばかりで、大切なことに気づいていませんでした。今回は、もし20代の自分に会えるなら...