こいきんぐ

こいきんぐの本音

評価する側になって気づいた、「評価されない人」の特徴

チームリーダーになって、人を評価する立場になりました。評価される側だったころは、「なんであの人が評価されて、自分は評価されないんだろう」と思うことがありました。でも、評価する側になって、見える景色が180度変わりました。「評価される人」と「...
こいきんぐの本音

「下に見られる仕事」を10年以上やってきて思うこと

正直に書きます。運用保守という仕事は、ときどき「下に見られる」ことがあります。「運用保守って、開発できない人がやる仕事でしょ」 「保守なんて、誰でもできるよね」 「ずっと運用やってて、スキル身につくの?」こういう言葉を、直接的にも間接的にも...
こいきんぐの本音

残業まみれだった私が「定時で帰る」を覚えた話

恥ずかしながら、告白します。若いころの私は、残業まみれでした。毎日終電近くまで働いて、休日も出勤して。「頑張っている自分」に、どこか満足していた部分すらありました。でも今は、意識して定時で帰るようにしています。仕事の質も、むしろ上がりました...
こいきんぐの本音

部下が辞めたとき、自分を責めた話

チームリーダーをやっていると、避けられないことがあります。部下が辞めること。19年の中で、何人もの部下を見送ってきました。前向きな転職、キャリアアップ、家庭の事情——理由はさまざまです。でも、その中には「自分のせいで辞めてしまったんじゃない...
仕事・現場リアル

夜間障害対応のリアル【現場で本当に起きること】

「夜中に障害対応の電話が鳴る」運用保守エンジニアと聞いて、多くの人がイメージするのがこれだと思います。実際、夜間の障害対応は運用保守の仕事の中でも特にしんどい部分です。でも、ドラマで描かれるような派手なものではなく、もっと地味で、もっと現実...
こいきんぐの本音

「リーダーに向いてないかも」と思った時期の話

今でこそ、20名・50社のチームを統括するチームリーダーをやっています。でも、リーダーになった当初は、こう思っていました。「自分は、リーダーに向いてないんじゃないか」毎日のように、そう感じていた時期がありました。今回は、私が「リーダーに向い...
こいきんぐの本音

運用保守を「腰掛け」と思っていた自分が、天職だと気づくまで

正直に告白します。運用保守の仕事を始めたころ、私はこの仕事を「腰掛け」だと思っていました。「とりあえず運用保守から始めて、いずれ開発に行こう」「ここは通過点だ」——そう考えていたんです。それが、気づけば19年。今では「運用保守は自分の天職だ...
仕事・現場リアル

運用保守の「定例作業」を効率化した3つの工夫

運用保守の仕事の多くは、「定例作業」です。毎日の監視確認、毎週のバックアップチェック、毎月のパッチ適用、毎月の報告書作成——。決まった作業を、決まったタイミングで、確実にこなす。これが運用保守の基本です。でも、この定例作業が曲者です。「毎回...
仕事・現場リアル

「この作業、誰がやるの?」を防ぐ役割分担のコツ

「あれ、この作業って誰の担当だっけ?」運用保守の現場で、こんな場面に出くわしたことはありませんか。作業が宙に浮いて、誰もやっていなかった。逆に、2人が同じ作業を別々にやっていた。「相手がやってくれていると思っていた」というすれ違いで、トラブ...
仕事・現場リアル

インシデント対応で慌てないための事前準備5つ

障害が起きた瞬間、頭が真っ白になる——。運用保守エンジニアなら、一度は経験があるんじゃないでしょうか。私も最初のころは、障害が起きるたびにパニックになっていました。「何から手をつければいいんだ」「上司に何て報告すればいいんだ」と、焦るほど対...