こいきんぐの本音

こいきんぐの本音

100記事書いてわかったこと

このブログが、100記事になりました。2026年5月末に始めて、4ヶ月。平日も休日も、だいたい毎日書いてきました。正直に告白します。ここまで続くとは思っていませんでした。ブログを始める人の多くが、10記事書く前にやめると言われます。私も過去...
こいきんぐの本音

「詳しい人」でいることに疲れた話

「これ、わかりますか?」一日に何度も、この言葉をかけられます。チャットが飛んできて、席に人が来て、電話が鳴る。そのたびに手を止めて、状況を聞いて、答える。頼られるのは、ありがたいことです。わかっています。信頼されているということだし、自分の...
こいきんぐの本音

メンバーに厳しく言えなかった話

言わなければいけない。頭ではわかっている。でも、言えなかった。正直に告白します。私は、メンバーに厳しいことを言うのが苦手です。20名のチームを預かる立場になった今でも、そうです。同じミスが続いている。報告が遅れている。約束した期日が守られて...
こいきんぐの本音

自分より優秀な部下が来たとき、何を思ったか

明らかに、自分より技術力がある人が入ってきた。そう感じたことは、ありませんか。正直に告白します。私はあります。そして、そのとき最初に湧いてきた感情は、歓迎ではありませんでした。「この人がいれば、チームは強くなる」頭ではそう思っていました。で...
こいきんぐの本音

運用保守のやりがいとは何か【19年続けてわかったこと】

「運用保守の仕事に、やりがいはありますか」面接で聞かれることがあります。転職を考えている人から相談されることもあります。正直に告白します。この質問に、私は長いこと答えられませんでした。「やりがい」という言葉が、しっくりこなかったんです。障害...
こいきんぐの本音

人が辞めない現場と、辞める現場の違い

同じような仕事内容、同じような給料。なのに、人が定着する現場と、次々辞めていく現場があります。私は20名のチームを預かる立場で、100社近い顧客環境に人を配置しています。その中で、はっきりと差が出るんです。正直に告白します。私自身、メンバー...
こいきんぐの本音

「代わりはいくらでもいる」と言われて、悔しかった話

「代わりは、いくらでもいるから」20代のころ、客先でそう言われました。正直に告白します。あの一言が、その後何年も、ずっと消えませんでした。言った本人は、たぶん覚えていないと思います。軽い調子の、何気ない一言でした。悪意すらなかったかもしれな...
こいきんぐの本音

40代になって、エンジニアとしての働き方が変わった話

40代になったとき、正直に言うと、少し怖かった。エンジニアは若い人の仕事だ——そんな言葉を、どこかで信じていたんだと思います。30代のころは、まだ「自分は若手側」という感覚がありました。でも40代に入って、気づけばチームで一番年上。周りは2...
こいきんぐの本音

同期が先に昇進したとき、何を考えていたか

「あいつ、先に昇進したのか」同期が自分より先に昇進したとき、あなたはどう感じますか。正直に言うと、私にも、そういう経験があります。同じ時期に入った同期が、自分より先に昇進する。そのとき、心がざわつかなかったと言えば、嘘になります。今回は、同...
こいきんぐの本音

「この仕事、いつまで続けるの?」と聞かれたときの答え

「その仕事、いつまで続けるの?」家族や友人から、こう聞かれたことはありませんか。私も、聞かれたことがあります。運用保守という仕事を長く続けている私に、「いつまでその仕事をやるの?」「もっといい仕事はないの?」と。この問いには、いろいろな気持...