こいきんぐの本音

「ありがとう」と言われない仕事の、本当のやりがい

運用保守の仕事には、ある特徴があります。 うまくいっているときは、誰にも気づかれない。 システムが安定して動いている。障害が起きない。当たり前に毎日が過ぎていく。そのとき、運用保守エンジニアに「ありがとう」と言う人は、ほとんど...
仕事・現場リアル

監視アラートが鳴り止まない現場をどう改善したか

「またアラートか……」 監視アラートが鳴り止まない現場を、経験したことはありませんか。 ひっきりなしに鳴るアラート。でも、その大半は「対応不要」のもの。本当に重要なアラートが、大量のノイズに埋もれてしまう——。 これは、...
こいきんぐの本音

家族との時間と仕事、どうバランスを取ってきたか

運用保守の仕事をしていると、避けて通れないテーマがあります。 家族との時間と、仕事のバランス。 障害が起きれば夜中でも対応する。納期前は忙しくなる。そんな仕事の中で、家族との時間をどう確保するか——これは、私が長年向き合ってき...
こいきんぐの本音

チームリーダーになって、初めてわかった「現場のありがたさ」

チームリーダーになる前、私は現場の最前線にいました。 障害対応をして、定例作業をこなして、顧客とやり取りをして。毎日、手を動かしていました。 リーダーになって、現場から少し離れた立場になったとき——初めて気づいたことがあります...
こいきんぐの本音

「もっと早く知りたかった」と思う、20代の自分に伝えたいこと

運用保守エンジニアとして、19年。 振り返ると、「もっと早く知っていれば、もっと楽だったのに」と思うことがたくさんあります。 20代のころの私は、がむしゃらに働くばかりで、大切なことに気づいていませんでした。 今回は、も...
こいきんぐの本音

評価する側になって気づいた、「評価されない人」の特徴

チームリーダーになって、人を評価する立場になりました。 評価される側だったころは、「なんであの人が評価されて、自分は評価されないんだろう」と思うことがありました。 でも、評価する側になって、見える景色が180度変わりました。 ...
こいきんぐの本音

「下に見られる仕事」を10年以上やってきて思うこと

正直に書きます。 運用保守という仕事は、ときどき「下に見られる」ことがあります。 「運用保守って、開発できない人がやる仕事でしょ」 「保守なんて、誰でもできるよね」 「ずっと運用やってて、スキル身につくの?」 こういう言...
こいきんぐの本音

残業まみれだった私が「定時で帰る」を覚えた話

恥ずかしながら、告白します。 若いころの私は、残業まみれでした。 毎日終電近くまで働いて、休日も出勤して。「頑張っている自分」に、どこか満足していた部分すらありました。 でも今は、意識して定時で帰るようにしています。仕事...
こいきんぐの本音

部下が辞めたとき、自分を責めた話

チームリーダーをやっていると、避けられないことがあります。 部下が辞めること。 19年の中で、何人もの部下を見送ってきました。前向きな転職、キャリアアップ、家庭の事情——理由はさまざまです。 でも、その中には「自分のせい...
仕事・現場リアル

夜間障害対応のリアル【現場で本当に起きること】

「夜中に障害対応の電話が鳴る」 運用保守エンジニアと聞いて、多くの人がイメージするのがこれだと思います。 実際、夜間の障害対応は運用保守の仕事の中でも特にしんどい部分です。でも、ドラマで描かれるような派手なものではなく、もっと...
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