こいきんぐの本音

こいきんぐの本音

エンジニアとして「尖ってない」ことに、劣等感を感じていた話

正直に告白します。 私は長い間、エンジニアとして「尖ってない」自分に、劣等感を感じていました。 すごい技術力を持っているわけでもない。特定の分野の第一人者でもない。「この技術ならあの人」と名前が挙がるような、突出したスキルもな...
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「出世したくない」と言う後輩に、私が伝えたこと

「僕、出世とか興味ないんですよね」 ある日、後輩がぽつりとこう言いました。 リーダーやマネージャーになんてなりたくない。今のまま、現場で手を動かしていたい。責任が増えるのは嫌だ——そういう気持ちだそうです。 正直、その気...
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お金じゃない、と気づいてから仕事が楽になった話

正直に告白します。 若いころの私は、「仕事はお金のためにするもの」だと思っていました。 給料を上げたい。評価されて昇給したい。年収を上げることが、仕事を頑張る一番の理由でした。 もちろん、お金は大事です。生活のために働く...
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「ありがとう」と言われない仕事の、本当のやりがい

運用保守の仕事には、ある特徴があります。 うまくいっているときは、誰にも気づかれない。 システムが安定して動いている。障害が起きない。当たり前に毎日が過ぎていく。そのとき、運用保守エンジニアに「ありがとう」と言う人は、ほとんど...
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家族との時間と仕事、どうバランスを取ってきたか

運用保守の仕事をしていると、避けて通れないテーマがあります。 家族との時間と、仕事のバランス。 障害が起きれば夜中でも対応する。納期前は忙しくなる。そんな仕事の中で、家族との時間をどう確保するか——これは、私が長年向き合ってき...
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チームリーダーになって、初めてわかった「現場のありがたさ」

チームリーダーになる前、私は現場の最前線にいました。 障害対応をして、定例作業をこなして、顧客とやり取りをして。毎日、手を動かしていました。 リーダーになって、現場から少し離れた立場になったとき——初めて気づいたことがあります...
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「もっと早く知りたかった」と思う、20代の自分に伝えたいこと

運用保守エンジニアとして、19年。 振り返ると、「もっと早く知っていれば、もっと楽だったのに」と思うことがたくさんあります。 20代のころの私は、がむしゃらに働くばかりで、大切なことに気づいていませんでした。 今回は、も...
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評価する側になって気づいた、「評価されない人」の特徴

チームリーダーになって、人を評価する立場になりました。 評価される側だったころは、「なんであの人が評価されて、自分は評価されないんだろう」と思うことがありました。 でも、評価する側になって、見える景色が180度変わりました。 ...
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「下に見られる仕事」を10年以上やってきて思うこと

正直に書きます。 運用保守という仕事は、ときどき「下に見られる」ことがあります。 「運用保守って、開発できない人がやる仕事でしょ」 「保守なんて、誰でもできるよね」 「ずっと運用やってて、スキル身につくの?」 こういう言...
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残業まみれだった私が「定時で帰る」を覚えた話

恥ずかしながら、告白します。 若いころの私は、残業まみれでした。 毎日終電近くまで働いて、休日も出勤して。「頑張っている自分」に、どこか満足していた部分すらありました。 でも今は、意識して定時で帰るようにしています。仕事...
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