2026-06

こいきんぐの本音

「リーダーに向いてないかも」と思った時期の話

今でこそ、20名・50社のチームを統括するチームリーダーをやっています。でも、リーダーになった当初は、こう思っていました。「自分は、リーダーに向いてないんじゃないか」毎日のように、そう感じていた時期がありました。今回は、私が「リーダーに向い...
こいきんぐの本音

運用保守を「腰掛け」と思っていた自分が、天職だと気づくまで

正直に告白します。運用保守の仕事を始めたころ、私はこの仕事を「腰掛け」だと思っていました。「とりあえず運用保守から始めて、いずれ開発に行こう」「ここは通過点だ」——そう考えていたんです。それが、気づけば19年。今では「運用保守は自分の天職だ...
仕事・現場リアル

運用保守の「定例作業」を効率化した3つの工夫

運用保守の仕事の多くは、「定例作業」です。毎日の監視確認、毎週のバックアップチェック、毎月のパッチ適用、毎月の報告書作成——。決まった作業を、決まったタイミングで、確実にこなす。これが運用保守の基本です。でも、この定例作業が曲者です。「毎回...
仕事・現場リアル

「この作業、誰がやるの?」を防ぐ役割分担のコツ

「あれ、この作業って誰の担当だっけ?」運用保守の現場で、こんな場面に出くわしたことはありませんか。作業が宙に浮いて、誰もやっていなかった。逆に、2人が同じ作業を別々にやっていた。「相手がやってくれていると思っていた」というすれ違いで、トラブ...
仕事・現場リアル

インシデント対応で慌てないための事前準備5つ

障害が起きた瞬間、頭が真っ白になる——。運用保守エンジニアなら、一度は経験があるんじゃないでしょうか。私も最初のころは、障害が起きるたびにパニックになっていました。「何から手をつければいいんだ」「上司に何て報告すればいいんだ」と、焦るほど対...
仕事・現場リアル

引き継ぎがうまくいかない現場の特徴と対策

「前任者が辞めて、何もわからなくなった」運用保守の現場で、これほど怖いことはありません。担当者が変わった途端にトラブルが頻発する。誰もシステムの全体像を把握していない。障害が起きても対応できる人がいない——こういう状況は、引き継ぎの失敗から...
こいきんぐの本音

50社管理して気づいた「仕事が速い担当者」の共通点

50社の顧客を管理していると、本当にいろいろな担当者と出会います。仕事がめちゃくちゃ速い人もいれば、なかなか物事が進まない人もいる。最初は「能力の差かな」と思っていました。でも、たくさんの担当者を見ているうちに気づいたんです。仕事が速い人に...
AI活用

ChatGPT・Claude・Perplexityの使い分け【運用保守エンジニア版】

「AIツール、結局どれを使えばいいの?」ChatGPT、Claude、Perplexity——いろいろなAIツールがありますが、それぞれ得意・不得意があります。私は運用保守エンジニアの仕事の中で、この3つを使い分けています。「どの場面でどれ...
キャリア・転職

運用保守エンジニアの市場価値を上げる3つのスキル

「運用保守エンジニアとしての市場価値を上げたい」そう思っても、何を身につければいいのかわからない——そんな悩みを持つ方は多いと思います。技術スキルを磨けばいいのか。資格を取ればいいのか。マネジメント経験を積めばいいのか。19年間、現場で運用...
こいきんぐの本音

運用保守19年で転職しなかった理由、正直に話します

「なんで転職しないんですか?」チームの後輩から、こう聞かれたことがあります。19年間、同じ業界でキャリアを積んできた私に対して、純粋な疑問として聞いてきたんだと思います。正直に言います。転職を考えたことが、なかったわけではありません。「この...