2026-06

キャリア・転職

ITILを取得して現場で使えると感じた場面3選【運用保守エンジニアの実体験】

「ITILって実際に役に立つの?」 運用保守エンジニアからこういう声をよく聞きます。 資格の勉強をしているときは「これって現場で使えるのかな」と思いながら覚えた用語も、いざ現場に出てみると「あ、これのことだったのか」と気づく場...
こいきんぐの本音

「仕事が楽しくない」と感じたとき、私がやること

正直に言います。 19年間、ずっと仕事が楽しかったわけではありません。 「なんでこんなことをやっているんだろう」「このまま続けていていいのか」——そう感じた時期が、何度かありました。 でも、そのたびに立ち直ってきた。 ...
仕事・現場リアル

運用保守チームを20名にスケールした方法【現役リーダーが語る組織づくり】

「チームが大きくなるにつれて、うまく回らなくなってきた」 組織を大きくする過程で、こういう壁にぶつかるリーダーは多いです。 私は現在、社員とBP(ビジネスパートナー)合わせて20名のチームを統括しています。最初からこの規模だっ...
こいきんぐの本音

部下から丸投げ相談が来たとき、私が必ず聞き返す一言

「どうすればいいですか?」 チームリーダーをやっていると、この言葉をよく聞きます。 問題の背景も、自分なりの考えも、試したことも——何も添えずに「どうすればいいですか?」だけがやってくる。いわゆる「丸投げ相談」です。 最...
キャリア・転職

運用保守エンジニアがAWSを学ぶべき理由と始め方

「AWSって開発エンジニアが使うものじゃないの?」 運用保守エンジニアからこういう声をよく聞きます。 でも今、AWSは運用保守エンジニアにとっても必須のスキルになりつつあります。 私自身、オンプレミス中心の運用保守を長年...
こいきんぐの本音

運用保守エンジニアがメンタルを保つために意識していること

運用保守の仕事は、メンタルにくる場面が多い。 夜間の障害対応、終わらない定例作業、顧客からのプレッシャー、評価されにくい環境……。「なんのためにやっているんだろう」と感じたことが、私にも何度かありました。 でも19年間、大きく...
仕事・現場リアル

ベンダとの付き合いで大切にしている5つのこと

運用保守の仕事をしていると、ベンダとの付き合いは避けて通れません。 ハードウェアメーカー、ソフトウェアベンダ、保守会社、クラウド事業者……。私が今管理している約50社のシステムでも、関わるベンダは数十社にのぼります。 19年間...
AI活用

AIで情報収集するようになったら、検索に戻れなくなった話

正直に言います。 最近、Google検索をほとんど使わなくなりました。 「えっ、それって大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。でも使い始めてみると、AIでの情報収集があまりにも快適すぎて、もう検索メインには戻れないという...
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