こいきんぐ

仕事・現場リアル

運用手順書を「使われる手順書」にする書き方

「手順書を作ったのに、誰も見てくれない」 「手順書があるのに、結局ベテランに聞いている」 運用保守の現場で、こういう状況はよくあります。 せっかく時間をかけて手順書を作っても、使われなければ意味がありません。そして、使われない...
こいきんぐの本音

「安定」を選んだ自分は、逃げなのかと悩んだ話

正直に告白します。 私は長い間、「安定を選んだ自分は、挑戦から逃げているんじゃないか」と悩んでいました。 まわりには、スタートアップに飛び込む人、独立する人、次々と転職してキャリアを駆け上がる人がいる。それに比べて、自分は同じ...
AI活用

AIに障害の原因を相談するときの、上手な聞き方【運用保守エンジニアの実践】

障害が起きたとき、AIに相談することが増えました。 「このエラーの原因は何か」「どこを確認すればいいか」——AIは、障害対応の心強い相談相手になります。 でも、AIに相談しても「なんだか的外れな回答しか返ってこない」ということ...
キャリア・転職

運用保守から上流工程(設計・構築)に移るには

「運用保守から、設計・構築の上流工程に移りたい」 こういうキャリアの希望を持つ運用保守エンジニアは、少なくありません。 運用保守で経験を積む中で、「作られたものを守る」だけでなく、「自分でシステムを設計・構築したい」という気持...
仕事・現場リアル

運用保守における「エスカレーション」の正しいやり方

「これ、自分だけで判断していいのかな……」 「上に報告すべきか、迷う……」 運用保守の現場で、こういう場面はよくあります。 障害対応中、判断に迷ったとき、自分の権限を超える事態が起きたとき——。適切なタイミングで、適切な相手に...
AI活用

運用保守エンジニアがAIに任せている作業・任せない作業

AIが仕事に使えるようになって、運用保守の現場も変わってきました。 私も、日々の業務でAIを積極的に活用しています。でも、「何でもAIに任せている」わけではありません。 AIに任せる作業と、任せない作業。この線引きが、AIを安...
こいきんぐの本音

エンジニアとして「尖ってない」ことに、劣等感を感じていた話

正直に告白します。 私は長い間、エンジニアとして「尖ってない」自分に、劣等感を感じていました。 すごい技術力を持っているわけでもない。特定の分野の第一人者でもない。「この技術ならあの人」と名前が挙がるような、突出したスキルもな...
キャリア・転職

未経験からインフラエンジニアを目指すなら、まず取るべき資格

「未経験からインフラエンジニアになりたい。でも、何から始めればいいかわからない」 こういう相談を、よく受けます。 インフラエンジニアは、未経験からでも目指せる職種です。でも、闇雲に始めると遠回りになります。 未経験から目...
仕事・現場リアル

運用保守の現場で「報連相」が驚くほど大事な理由

「報連相(ほうれんそう)」——報告・連絡・相談。 社会人なら誰もが聞いたことのある言葉です。「そんな基本的なこと、今さら?」と思うかもしれません。 でも、19年運用保守をやってきて、そして20名のチームを率いてきて、私は断言で...
キャリア・転職

30代・40代で運用保守から転職するときの現実

「30代、40代になって、運用保守から転職できるのか」 これは、多くの運用保守エンジニアが抱える不安だと思います。 若いころなら選択肢も多いけれど、年齢を重ねると転職が難しくなるのではないか。運用保守しか経験がないと、市場価値...
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